【必見!】エントリーシートの最終見直しチェックリスト

【必見!】エントリーシートの最終見直しチェックリスト

【必見!】エントリーシートの最終見直しチェックリスト

エントリーシートは、その企業が初めてあなたのことを知ることができる唯一のものです。

 

あなたのことを知ってもらうために、エントリーシートを書いたら、企業や就職サイトへ登録する前に見直しチェックをしましょう!

 

チェックする箇所を指差しながら、声に出しながらするのがオススメです。

 

 

1.誤字脱字、表記の一貫性

 

当たり前ですが、送り仮名の間違いや漢字のミスなどがないかなど、誤字脱字がないかどうかチェックしましょう。また、数字や英語表現は半角または全角、年号は西暦または元号にエントリーシート内で表現を統一しましょう。

 

万が一、間違ってしまった箇所を発見したら・・・

 

訂正線や修正液・修正テープでのエントリーシートの修正は絶対にやめましょう!

 

 

2.段落や不要な余白などのズレ

 

一目採用担当者がエントリーシートを見たときに見た目も美しいエントリーシートを心がけましょう。

 

(悪い例)
平成26年4月 ●●大学 入学
平成30年3月 ●●大学  卒業見込み

 

(良い例)
平成26年4月 ●●大学 入学
平成30年3月 ●●大学 卒業見込み

 

悪い例では、始まりに不要に半角スペースが入っていたり、「卒業見込み」の前のスペースが多くあり、全体的にバランスが悪いです。
このような細かい点ですが、規律がない印象を与えてしまいます。

 

 

3.ダラダラ文章になっていないか

 

採用担当者は、たくさんの応募者のエントリーシートを確認します。

 

その中から自分の会社にマッチした、会ってみたい相手を探します。エントリー段階では、一人にかけられる時間は限られており、ダラダラとした要点がわかりにくい文章は敬遠されがちです。

 

もし、自分がその立場であったら、どのようなエントリーシートが気持ちよく、そして印象に残るでしょうか。そのように考えながら自分のことが書けているか確認しましょう。

 

本を速読するようなイメージで斜め読みしてみて、要点が伝わるのかがポイントです。

 

 

4.志望動機がマッチしているか

 

提出する企業にマッチした志望動機かどうか、確認しましょう。

 

というのは、就活生のみなさんも多くの企業に応募することと思いますので、当然エントリーシートの使いまわしをすることになります。

 

志望動機というのは、採用担当者へ自分の可能性を示すことのできる項目でもありますので、企業毎に工夫して出しましょう。

 

 

5.印鑑がずれている/かすれている

 

最後に印鑑が曲がっていたり、押す場所から大きくずれてしまっていたり、かすれていないか確認しましょう。かすれてしまっているからといって、上から押し直すことはやめましょう。

 

どの企業の採用担当者も、有望かつ一緒に働きたいと思う人材を探しています。

 

だからこそ、こエントリーシートのちょっとした細かい点にも細心の注意を払い、自分の分身だと思って最後までに気を抜かず作りましょう。