via強みテストがエントリーシートを救う

via強みテストがエントリーシートを救う

 

via強みテストはポジティブ心理学の創始者、マーティン・セリグマンが開発した強み発見テストです。その強みテストは様々な場面で活用できますが、その一つがエントリーシートです。

 

就職活動で最初の壁がエントリーシートです。

 

エントリーシートには自己PRや志望動機、中には企業独自の設問等、「何を書けばいいのだろう…」と悩むことがたくさんありますが、ある程度書き方のコツがあります!今回は特に書きにくいと言われる自己PRについてお話します!

 

 

コツ@「企業がどんな人を求めているのかを考えながら、アピールする長所を考える」

 

例えば、ゲームを買いに家電量販店にいるとします。スカッとするアクション系がやりたい等と考えているときに、ほのぼのしたRPG系のゲームを勧められても買わないですよね!

 

就活でも似たようなことが言えます。

 

企業には「個性を発揮して活躍できる」人材を求めているところもあれば、「コツコツと地道にできる」人材を求めているところもあります。

 

自分が行きたいと思った企業がどんな人を求めているのかをしっかりと把握し、その求めている人材に合った長所やエピソードをアピールすることが重要です!

 

そのためにも、自己分析の時に「誰かと一緒にやって成功できた(学ぶことがあった)経験」と「一人でコツコツとつづけて成し遂げた経験」に分けて自分がしてきた経験を挙げておくと自己PRの時に書きやすくなります!

 

 

コツA「『なぜ』を突き詰めて書く」

 

企業が知りたいのは「私がどのような人間か」です。一緒に働きたい人かどうかを見極めるために、私がどのように考えて、どういう人生を歩んできたのかを知りたいと考えています。

 

そこを伝える自己PRを書くことができれば、合格の確立はグッと上がります!

 

例えばサークル活動で代表を務め、練習メニューを考えて、大会で優勝したエピソードを書くとします。

 

そこで大事なのは「なぜ」を突き詰めることです。「なぜ」代表を務めようと考えたのか、「なぜ」その練習メニューにしようと考えたのか、その結果、「なぜ」優勝することができたのか。このような「なぜ」を考えていくことで自分自身の考え方が見えてきます。

 

このような「なぜ」をきちんと書くことで、文章だと伝わりにくい自分らしさをエントリーシートでも十分に表現することができます。

 

企業が知りたいのは成し遂げたことではなく、「なぜ」成し遂げたのかの「なぜ」の部分です!ここをきちんと伝えましょう!

 

 

コツB「結論を最初にする」

 

書く内容が決まったら、あとは書くだけなのですが、書き方としてはまず「私の長所は〜です」「私は〜な人間です」「私は〜をしていました」など結論を最初に書くことをお勧めします。

 

結論を最後に書くと、何が言いたいのかよくわからなくなる可能性があるからです。

 

結論→具体エピソードとすることで、伝えやすくなり、同時に論理的な文章にもなるのでこの書き方をお勧めします!

 

自己PRというと、大きな手柄を書かなければいけないなどと考えてしまいがちですが、自己PRで企業が求めているのは、「なぜその経験をして、どのように考えてきたか」です。

 

どんなに小さいことでも日々の生活の中で心がけていることがあれば、それが十分自己PRになりえます!

 

書くのは難しいですが、何回も書いているとだんだん自分らしい文章が書けるはずです!

 

via強みテストの活かし方